夏の旅行は北海道に行かない?魅力をたっぷり解説!
夏の北海道の魅力といえば、過ごしやすいことです。本州に比べると気温の低い北海道では、夏でも湿気が少なく、カラっとしているため旅行にもぴったりなのです。暑くて外に出られないことはなく、ちょうど良い気温であるため、外での観光のベストシーズンですよ。夏ならではの絶景やグルメにあふれているのも魅力的です。
夏の北海道の絶景スポットをエリア別にご紹介!
ここからは、夏の北海道でおすすめする絶景スポットをエリア別にご紹介します。
1.【道北エリア】幻想的な景色が広がる「青い池」

出典:北海道公式観光サイト
青い池は、道北エリアに訪れたら行っておきたい定番絶景スポットです。カラマツとエメラルドグリーンの池が一面に広がり、まるで別世界に来たような雰囲気をかもし出しています。絶景好きの方であれば、ずっと見ていられるような美しさでしょう。
また、夏は晴れの日が多く太陽が降り注いでいるので、より輝く池が見られます。池の周りは遊歩道となっているので、ドライブで訪れた際には一度車を停め、散歩してみるのも良いかもしれませんね。
住所:北海道上川郡美瑛町白金
アクセス方法:JR美瑛駅より車・バスで約20分
営業時間:7時00分~19時00分(月によって異なる)
入場料:無料
2.【道北エリア】北海道の誇る憧れの道「オロロンライン」

オロロンラインは、小樽から稚内までの計380kmを結ぶ海岸線を走る道路。どこまでも続く直線道路があり、夕焼けと日本海の絶景が見られる場所でもあることから、北海道の誇る憧れのドライブルートとなっているんです。
沿道には道には夕日や利尻富士を眺められる場所や風力発電所、歴史スポットなどが盛りだくさんなので、途中でいろいろなスポットに立ち寄るのも良いかも。注意点として、ガソリンスタンドは大きな町にしかないため、余裕をもって給油するようにしましょう。
住所:北海道小樽市~稚内市(羽幌町経由)
アクセス方法:なし
営業時間:なし
入場料:なし
3.【道央エリア】澄み渡る水面が美しい「洞爺湖」

出典:洞爺湖町公式サイト
洞爺湖は「北海道・洞爺湖サミット」でもお馴染みのスポットではないでしょうか。洞爺湖は、支笏洞爺国立公園の中心にあり、日本で3番目に大きいカルデラ湖です。透明度が高く、澄み渡る水面の美しさに魅了されてしまうこと間違いなし。
また、洞爺湖周辺は大正から100年以上続く歴史ある温泉街としても有名なんです。温泉からは羊蹄山をはじめとした四季折々の絶景を見られることでも知られています。
住所:北海道洞爺湖町・壮瞥町
アクセス方法:JR洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで約20分、「洞爺湖温泉バスターミナル」下車徒歩すぐ・車:道央道虻田洞爺湖ICから国道230号経由で3km 約5分
営業時間:なし
入場料:無料
4.【道央エリア】神威岬

出典:北海道公式観光サイト
神威岬は、かつては女人禁制だった神の土地であったとされ、積丹半島から日本海に突出する高さ80mの岬です。遊歩道の先端まで行くと、積丹ブルーの海が見渡せるビュースポットに到着します。地球の丸さを感じるような丸みを帯びた水平線も見られますよ。
TRAPOLでは、船の上から神威岬を眺めるツアーを開催しています。船から眺める神威岬は、上から見る景色とは異なる絶景であるため、夏の北海道のさわやかな風に当たりながらクルーズに参加してみてはいかがでしょうか。
住所:北海道積丹町神岬町
アクセス方法:JR余市駅から北海道中央バス積丹神威岬行き(4月下旬~10月下旬運行)で約1時間50分、終点下車徒歩すぐ
営業時間:4月~10月のみ8時00分~18時00分(月によって異なる)
入場料:無料
5.【道東エリア】日本最大の湿原「釧路湿原」

出典:北海道公式観光サイト
釧路湿原は、日本最大と言われるほど広い湿原です。手つかずの自然や動植物が存在しており、他ではみられない自然の美しさを間近で見られます。湿原には6つの遊歩道があるので、体力に合わせて選んでみると良いでしょう。
また、釧路市湿原展望台から遊歩道で歩いた先には、サテライト展望台があります。ここでは、まるでアフリカの大草原を眺めているような雄大な景色が見られます。また、展望台の各所に解説版もあるため、湿原に対する知識も学べますよ。
住所:北海道釧路市・釧路郡釧路町・阿寒郡鶴居村・川上郡標茶町
アクセス方法:JR釧路駅から15km、釧路空港から15km。定期バス利用は、鶴居線の「湿原展望台」下車
営業時間:8時30分~18時00分(5月1日~10月31日)、9時00分~17時00分(11月1日~4月30日)
入場料:一般460円/高校生240円/小中学生120円
6.【道東エリア】世界屈指の透明度の「摩周湖」

出典:弟子屈なび公式サイト
摩周湖は、世界屈指の透明度の高さで有名なカルデラ湖。透明な湖面に青空が映し出される絶景が大人気で、風のない日はより青さが目立ちます。年間100日ほどは霧に覆われていますが、その様子も神秘的だと有名です。6〜7月の朝は特に霧がかかっていておすすめですよ。
TRAPOLでは、満天の星空を鑑賞できるツアーをご用意しています。弟子屈町内にはほとんど街灯がないため、空いっぱいに広がる星空を五感で感じられそうですね。
住所:北海道弟子屈町原野
アクセス方法:バス:JR摩周駅から摩周湖第1展望台行きで約25分・車:道東道足寄ICから約120分
営業時間:8時30分~16時30分
入場料:無料
7.【道東エリア】牧草地帯を一望できる「開陽台」

出典:中標津町公式サイト
開陽台は、中標津町のランドマークとも呼ばれる、標高270mの展望台です。「緑のじゅうたん」とも呼ばれる牧草地帯が一面に広がっています。また、周囲に視界を遮るものはないため、晴れの日には根室海峡や野付半島、知床連山などの雄大な景色が見られます。
夜には、数えきれないほどの星が広がるため、幻想的な雰囲気に変わりますよ。展望台にはカフェがあり、地元の牛乳とハチミツを使ったソフトクリームが食べられます。
住所:北海道中標津町字俣落2256-17
アクセス方法:中標津空港から約20分
営業時間:展望館・カフェ<4月下旬~10月末まで営業>10時00分~17時00分(10月は16:00まで)
入場料:無料
8.【道南エリア】感動の絶景が見られる「函館山展望台」

函館山展望台といえば「奇跡の夜景」とも呼ばれる景色が見られる定番スポット。標高334mからは函館市と近郊が一望でき、まるで宝石箱のような美しい夜景を眺められます。
夜景を見下ろせるロープウェイもあり、四季によって差草や新緑、雪景色など異なる景色が見られます。
実は函館山は車でも登山できます。ドライブを楽しみながら山頂へ向かう道中も、所々で美しい景色を楽しめるので、ぜひドライブで行ってみてください。
住所:北海道函館市元町19-7函館山ロープウェイ山麓駅
アクセス方法:市電:函館駅前電停から市電函館どつく前、または谷地頭行きで約10分、十字街電停下車、徒歩約10分 車:道央道大沼公園ICから約60分
営業時間:<ロープウェイ営業時間>10時00分~22時00分(4月20日~9月30日)10時00分~21時00分(10月1日~4月19日)
入場料:<ロープウェイ料金>大人:片道1,200円、往復1,800円 小人:片道600円、往復900円
9.【道南エリア】噴火湾を一望できる「噴火湾パノラマパーク」

道南でドライブするのであれば、噴火湾が一望できる、噴火湾パノラマパークがおすすめです。雄大な自然が広がる園内では、ゴルフ場やアスレチックなどのさまざまなレクリエーションがあり、大人も子供も楽しめるようになっています。
パノラマパークの近所には、ジェラートやスイーツを販売している、地元で有名な「エルフィン・元山牧場牛乳」があります。元山牧場の牛乳を使ったソフトクリームやジェラートは絶品ですよ。
住所:八雲町浜松368-8
アクセス方法:八雲駅から車で15分
営業時間:10時00分~18時00分
入場料:無料
10.【道南エリア】穴場の超絶景「シラフラ海岸」

シラフラ海岸は、北海道南西部の渡島半島にある、高さ20mほどの白い断崖が約500mにもわたってそびえ立つ美しい海岸です。約500万年前の火山噴火によってできた地層が隆起してできた場所だとされています。
観光名所をうたうような看板はほぼ見かけず、お土産店も少ないことからディープスポットとして人気を集めています。フォトジェニックな場所もあるため、写真好きの人にもおすすめです。ほかの観光客とは違うマニアックなスポットに行きたい方はぜひ訪れてみてください。
住所:北海道爾志郡乙部町滝瀬72
アクセス方法:乙部町役場から江差方面へ車で5分の後、徒歩10分
営業時間:なし
入場料:無料
終わりに
今回は、夏の北海道におすすめな絶景穴場スポットを紹介しました。有名なスポットからディープなスポットまで、北海道にはさまざまな絶景スポットがあります。ぜひ夏の北海道で絶景を見てリフレッシュしてみてください。
その他の北海道の絶景スポットはこちらの記事をぜひチェックしてみてくださいね。
絶対行くべき!北海道の絶景スポット11選 北海道といえば、自然豊かな旅行地として人気の高い場所ですよね。広大な土地が広がる北海道は、神秘的なスポットや自然世界遺産などをはじめとした絶景スポットにあふれています。 今回の記事では「北海道の絶景穴場を知りたい」「絶景ポイントがどこなのか知りたい」などと考えている方におすすめの絶景スポットを紹介します。記事を参考に、北海道で絶景の旅をしてみてはいかがでしょうか。



