本文へ移動
【グルメ体験レポート】関西での観光におすすめ!自分で釣って焼いたウナギをうな重にして食べてきました

【グルメ体験レポート】関西での観光におすすめ!自分で釣って焼いたウナギをうな重にして食べてきました

突然ですが、うなぎを手で掴んだことはありますか? 大人からこどもまで大人気のうなぎ。土用の丑の日などに食べたことはあっても、実際に釣ったり焼いたりする体験は珍しいのではないでしょうか。 そこで、今回はうなぎを「釣って」「焼いて」「食べる」ことで「命をいただく」体験をしてきました!今週末、家族やカップルでのお出かけ先を探している皆さん、必見です!

針に引っ掛けるまでに一苦労!うなぎを釣ってみた

体験の開催地は京都・JR六地蔵駅から歩いて10分ほどの場所。

到着すると、店主の潮見さんが優しい笑顔で迎えてくれました!

体験が始まると早速、特製の釣竿を使ってうなぎを釣りました。

が、針をひっかけるのがなかなか難しい!うなぎがにゅるっと逃げてしまうので、上手にひっかけるのに30分くらい悪戦苦闘。ちなみに、上手な人だと5分ほどでパッとできてしまうそうです。

IMG 1284

次に、釣ったウナギを手づかみでバケツに移します。ここも簡単に見えるのですが、滑って全然つかめない!しっかり握らないと手から滑り落ちていきます。

IMG 1286

秘伝のタレの香ばしい匂いがたまらない!職人の技を実感

うなぎを焼く前には、釣ったうなぎに串を打つ工程を体験しました。

IMG 1306

店主の方がうなぎをさばいてくださったので、あとは「ただ身に串を通すだけ」の工程だと思っていたのですが、その難しさが衝撃!うなぎの身が分厚くかなり弾力があるので、なかなか串が通りません。やっと通ったと思ってもまっすぐ通らなかったり。

店主のお手本を見てみると、手際が良くてびっくりしました!体験の工程一つ一つに「職人の技」を実感しました。

IMG 1317

そんな私でも、焼く過程は気軽に楽しめました!

最初に焼き加減や焼き方を店主が教えてくれて、フォローしてもらいながら(そしてギャグをはさみながら!)体験ができます。たれにつけて焼く時には「これが噂の秘伝のたれだ!」と感動。香ばしくいい匂いに、おなかがすいてたまりませんでした。

自分で釣ったうなぎは格別!食が「生まれる」過程を楽しむ

うなぎが焼き上がり、ついに実食!

、、、言葉も出ないくらい、最高においしかったです。ふわふわの身にコクのあるタレの味わい、そして何より自分で調理の過程に携わったからこそ、その美味しさもひとしおです。

IMG 1333

普段は食べ物を「消費する」瞬間にしか対面することがありません。しかし、命があって、それを頂く過程を改めて感じました。食への感謝・作り手への感謝が生まれ、とても貴重な体験になりました。家族でも、カップルでも、友達と来ても、楽しめること間違いなしです!

終わりに

IMG 1323

店主の潮見さんはとにかく気さくで、時折冗談を交えながらも丁寧に教えてくれます。

うなぎを釣るところから、「掴んで」「焼きあがる匂いを感じて」「出来立てのうな丼を味わう」まさに五感を使ってうなぎを楽しめる体験でした。

あたたかい空間で店主の素敵な人柄にも触れられるのでぜひおすすめです!

そんなうなぎ釣りプランはこちらから。

{% ctaLink title="うなぎプランのお申込みはこちらから" linkTo="https://trapol.jp/plans/7wjsew?utm_source=media&utm_medium=cta&utm_campaign=unagi&utm_content=kansai_unagi" /%}