そもそも無人島での生活って?
バラエティ番組で、俳優やアイドルが無人島のリアルなサバイバル体験を行う企画が人気になっています。みなさんも一度はテレビで目にしたことがあるのではないでしょうか?
しかし、一口に無人島と言っても、サバイバルレベル・目的によって様々な特徴があります。
例えば、キャンプ場や宿泊施設の設備が整っている島は、無人島での生活を気軽に体験できるため初心者におすすめです。一方で、中には電気・水道などのライフラインが全く整っておらず、一から必要なものをすべて調達する極限サバイバルが経験できる島もあります。
手軽にテレビの前のタレントと同じ体験がしてみたいのか、それとも生命力が試される究極のサバイバルを味わいたいのか。ご自身の目的に合わせて無人島を選ぶことが大切です。

無人島生活での3つの極意とは
今回は、中でも無人島初心者の皆さんに向けて、初めてのサバイバル体験を最高のものにする秘訣を3つお伝えします。

①事前準備やリサーチを完璧に
まずは、無人島やサバイバルの知識を事前に知っておきましょう。何もないからこそ、工夫次第で道具や食べ物を得られること、無人島生活の醍醐味でもあります。ただ、無人島にあるもので作れるものと作れないものがあることを頭の片隅に入れておくことも大事です。
そもそも真水をとるのがすごく難しいときは鍋が必要ですし、竹が生えてるなら竹ですぐ火起こしができます。究極、鍋も知恵で創り出せますが、かなり難易度が高めですよね。
行ってからしか分からないこともありますが、事前情報次第で必要なものが変わってくるので注意が必要です。
そういった意味では、無人島に何を持っていくか事前に調べておくことは非常に重要です。就職活動での面接やグループワークでのアイスブレイクで、「無人島に持っていくなら」というテーマで議論することもあるかと思いますが、実際に無人島サバイバルで必要なものは経験してみないと分からない部分もあります。
経験しないとわからないものの、なるべく失敗はしたくないですよね。以下の記事では、実際に無人島サバイバルを経験したプロに、無人島に持っていくべきものを解説してもらったので、無人島サバイバル初心者さんや、最高の無人島サバイバル体験をしたいという人はぜひご覧ください!
サバイバル初心者必見!無人島に持っていくもの5選 「無人島でサバイバル体験をしたいけど、何を持って行けばいいの?」初心者必見!必需品5選と準備のコツを徹底解説。安全で楽しい冒険のために、この記事を読んで万全の準備をしましょう!②時計やスマホは置いていくこと
無人島は時間の流れが変わったように感じられる場所。その日、食べるものや快適に過ごす家の環境のためにやりたいことが無限に湧いてくるので、1日があっという間に終わります。そういった意味では時間が早く過ぎると言えるかもしれませんが、時間の流れ自体はゆっくりです。ぼーっとしてる時間も含めて、無人島ならではの過ごし方だと言えるでしょう。
普段はやるべきことや仕事の連絡などに追われてスマホが手放せないあなたも、一度デジタルデトックスしてみませんか?
③「不便さ」を楽しむこと
最後に、無人島ならではの「不便さ」を前向きに楽しむことが何より大切になってきます。無人島は快適ではない、もっと言えば不便な場所です。そんな環境で大事なのは、自分たちで快適にしていく過程を味わうこと。
複数人で行くのであれば、普段は簡単に得られる食料や火を苦労して得る過程をワイワイしながら試行錯誤することで仲を深めることができます。
実際、無人島の達人とも呼ばれる経験者はこう語っていました。
「ドラム缶や着火剤、薪と水がなくてお風呂に入れないってなった時、無理だなって思いますか?いや待てよと。穴を掘ってブルーシートを引いて、その中に海水を溜めて焼き石を放り込んだら快適な露天風呂になるじゃないですか!」
何もないところでも、自由な発想で生活を豊かにすることができるのが無人島生活の醍醐味。不自由な生活を思いっきり楽しみましょう。

いざ、実践!無人島サバイバルを体験してみよう
どこで無人島生活が体験できるの?
では、実際に体験できる無人島はどこにあるのでしょうか?
なんと、日本には約6,432島の無人島があります。※正確な数字を算出することは難しいため、目安になります。
日本にある無人島について以下の記事でより詳しく解説しているので、気になった方はこちらもご覧ください。
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地ノ島(じのしま)は、大阪市内から約1時間でいける無人島。関西在住の方が、近場で非日常を味わうならピッタリです。ストレス社会から離れて羽を伸ばしたい方、キャンプ感覚でちょっと行ってみたいという方におすすめのスポットです。
TRAPOLでは、そんな地ノ島で1泊2日の無人島でキャンプ体験ができるプランをご用意しております。キャンプ道具や寝袋など、初めての無人島ライフに必要な道具が始めから揃っているため、初心者でも気軽に体験することができます。
この機会に、「無人島デビュー」してみませんか?
【【手ぶらでOK】1泊2日無人島キャンプin地ノ島
終わりに
いかがでしたか?
テレビの中で無人島で生活をしている有名人を見ることはあっても、実際に体験できる機会は中々ありませんよね。しかし、日本にはサバイバル体験ができる無人島がたくさんあります。
憧れの無人島ライフを実際に味わってみませんか?
今回ご紹介した1泊2日の地ノ島プランだけでなく、実は日帰りでBBQを楽しめるプランも体験できます。詳しくはこちらからご覧ください!
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