心ときめく淡路島観光を!おしゃれスポット6選
カップルにおすすめ!日本三大瓦の一つ『淡路瓦』で本格瓦コースターづくり
淡路島の瓦が有名なこと、ご存じでしたか?『GALLERY土坐-tsuchiza-』では、瓦の素材を使ったコースター作りを体験することができます。
準備するのは根気ある職人魂だけ!自分好みのデザインを選び、ヘラを使って彫り進めていく過程では、思わず話すのを忘れるほど体験に熱中してしまいます。小さなお子様向けに、簡単な絵柄で作ることも可能。約1週間後に手元に届く、世界で一つだけのオリジナルコースターを作ってみませんか?
アクセス:大阪から車で約1時間30分


「うずの丘 大鳴門橋記念館」で玉ねぎに浸る旅
巨大たまねぎオブジェ『おっ玉葱』が有名な「うずの丘」。みなさん、海を見下ろす丘の上にそびえたつ、大きな玉ねぎの写真を一度は見たことがあるのではないでしょうか?
うずの丘大鳴門橋記念館では巨大なオブジェだけではなく、眼下に広がる景観と島のごちそうを堪能できる『絶景レストランうずの丘』や話題のバーガー店『あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン』など、淡路島の玉ねぎにまつわるあらゆる体験が楽しめます。
青空と美しい海をバックに、巨大な玉ねぎとおしゃれな写真を撮ってみませんか?

引用:うずの丘 大鳴門橋記念館 公式サイト
アクセス:大阪から車で約1時間35分
淡路島の絶品グルメを堪能!活きたひらめをつかみ取りして、捌いて、実食する絶品食体験
淡路島と言えば海の幸!自然豊かな土地で陸上養殖で育てられた「あんしん・あんぜん」なひらめを「捌く」ところから体験できます。
まさにひらめの絨毯のような養殖場を見学した後、生きたひらめを手で掴み、包丁で捌きます。最後には締めてその場で調理されたひらめを実食。淡路島のとっておきグルメをただ「食べる」だけではなく全身で体感してみましょう。
アクセス:大阪から車で約1時間30分


子連れで淡路島を楽しみたい! 大人も楽しめるオリジナル瓦ランタンの思い出作り!
「いぶし銀」と呼ばれている淡路瓦。『谷池製瓦』では、瓦工場の製造工程を見学することができます。瓦粘土を使ったランタンに好みの型を押したり文字を入れたり、お子さんでも簡単に楽しめるランタンづくり。工夫次第で、植木鉢としても使えるなど可能性は無限大です...!

出来上がった瓦ランタンは、数週間後に焼きあがった状態でご自宅まで届くため、家族みんなの思い出づくりに最適です。
また、お子さんの自由研究にもおすすめ。瓦の歴史を学び、工夫して自分だけの絵柄をつけ、出来上がったものを自由研究として提出すれば学校中の人気者間違いなし!
アクセス:大阪から車で約1時間30分

雨の日の淡路島観光におすすめ!淡路島の森の香りを楽しめる、香り袋「アロマサシェ」作り
慌ただしい毎日の中で、ふと自然の香りを感じたくなったことはありませんか?都会で日々パソコンに向き合うあなたにおススメなのが「アロマサシェ作り」です。
せっかくの淡路島の大自然でも、雨ではその楽しみが半減。しかし、『福岡造園緑化』では淡路島の自然からいただいた木の実やドライフラワーなどを使った材料を使うことで、室内でも自然を体感することができます。
好きな柄にデコレーションして、日々の癒しを淡路島から持ち帰ってみませんか?
アクセス:大阪から車で約1時間30分


淡路島の大自然で旅の疲れを癒す!観光名所『慶野松原』でピラティス&アーシング
慶野松原は、昭和3年に日本の名勝(文化庁)に指定された全国有数の松原。夏には海水浴場が楽しめる海に近く、普段あまり見ることができない「根上がり松」を見ることもできます。

そんな慶野松原で、なんと最近話題のピラティス体験ができます。室内で行うことが一般的ですが、屋外で行うピラティスは風が気持ちよくて最高なんです。
こちらのプランではインストラクターからピラティスを学び、砂浜をはだしで歩く「アーシング」を体験することができますよ。
慶野松原でのひとときが運転の疲れを癒してくれること間違いなしです。
アクセス:大阪から車で約1時間30分

淡路島へのアクセスは?
ここまで淡路島の観光スポットやアクティビティをご紹介してきましたが、淡路島へのアクセスはどうなのでしょうか?
公共交通機関をご利用の場合は、神戸三宮から高速バスで約80分で洲本BCに到着します。
また、車でお越しの場合は神戸の垂水JCTから約35分で洲本ICに、約50分で南部の淡路島南ICに到着します。
島内にはもちろん路線バスもありますが、自家用車やレンタカーだとスムーズに回れていいですね!淡路島に遊びに行く際は、事前にルートや交通手段をよく調べてから行きましょう。
終わりに
次の淡路島旅行はおしゃれな旅にしよう!
いかがでしたか?淡路島にはまだ見ぬ魅力がたくさんあります。
一人旅に、グループで、大切な人との旅行先に淡路島を検討してみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介した淡路島の体験の一部はこちらからどうぞ!




