観光地をめぐるだけではもったいない。淡路島でおしゃれな体験がしたい!
淡路島の瓦の歴史に触れられて、自分好みのコースターデザインが選べる!?
大阪から車で約1時間半、体験場所である「GALLERY土坐-tsuchiza-」に到着しました。階段をのぼると、早速瓦をふんだんに感じられる入り口が現れます。店内には瓦を使った小物やアクセサリーがたくさん!見ているだけでワクワクしてきます。

まずは、今回の体験のローカルフレンド(瓦コースター作りをガイドしてくれる人)であるmomoさんがお出迎えしてくれました。幼いころから瓦に触れて育ってきたmomoさんに淡路島の瓦の歴史についてレクチャーしてもらった後は、瓦コースターに彫りたい絵柄を自分で選びます。デザインがたくさんあって迷いましたが、私は「菊」の柄を選びました。

ちなみに、オリジナルデザインでも作ることができるそうです。事前に下絵を持っていくといいとのことで、次回は好きな柄を準備していこうかな...!
心を無にしてひたすら瓦コースターの絵柄を彫っていくひととき
柄を決めると、コースターの上に下絵をのせ、鉛筆でなぞっていきます。同じ模様が多いので途中でどこまで書いたか分からなくなってしまいましたが、なんとか下絵を移し終えることができました。

その後はいよいよ、ヘラでコースターを彫っていきます。
実は使うヘラは1種類だけではないんです!いくつものヘラを使い分けて、移した絵柄を彫っていきます。この作業が本当に細かく綿密で、雑談も忘れて一心不乱に彫り進めていきました。

特に、私が選んだ菊の絵はひたすら細かい柄が続いていくので、途中で心が折れそうになりました(笑) ようやく最後までたどり着き、仕上げた時の達成感はひとしおです。
2時間かけてようやく完成!1週間後のできあがりにわくわく
到着して約2時間ほど、最後にコースターの角を整えて完成です。どのヘラを使うのか、どう進めたら彫りやすいかなどを逐一momoさんが教えてくれるので、ヘラの扱いに慣れていない私でも楽しく体験することができました。

1週間ほどで焼き上がり、後日家に届きました!このコースター、他のものと違って瓦の材料を使っているので、吸水力が高いのが特徴だそうです。
淡路島での体験が手元に残ることで、コースターを使うたびに淡路島の旅の記憶が蘇りますね!
終わりに
いかがでしたか?
観光スポットを訪れたりお土産を買ったりするような観光の他にも、旅先で作ったものが後日届くという貴重な体験をすることができました。歴史を感じることもできる、新しい淡路島の楽しみ方です!

今回ご紹介した瓦コースターづくり体験だけでなく、他にも淡路島の新しい観光スポットや体験はたくさんあります。もっと知りたい方はこちら!
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