日帰りで非日常を楽しみたい!無人島や離島で何が体験できるの?
そもそも無人島や離島の魅力とは?
無人島とは、人が住んでいなかったり、一時的に訪れることが制限されている島のこと。
手つかずのままの自然が多く残っているため、心ゆくままに自然を満喫できたり、混雑を気にする必要がないため、マリンスポーツ好きにも最適です。また、お金を出せば簡単に手に入るご飯や娯楽がないため、日常のありがたみに気づけるという側面もあります。
こんなにあるの?日本に無人島がどれくらいあるか知っていますか 近年、夏の新しい過ごし方として「無人島サバイバル体験」が注目を集めています。今回は、そんな無人島が一体日本にいくつあるのかをご紹介します!日帰りでも楽しめる無人島や離島の楽しみ方!
宿泊をせずとも大自然を堪能できるのが無人島や離島の魅力。
シーズン中は機材をレンタルできる島も多いため、ビーチでバーベキューをしたり、釣りやSUPなど透き通る海を堪能するアクティビティを手ぶらで楽しめます。人の手から離れた自然や歴史のパワーを感じ、特別な時間になること間違いありません。
関東のおすすめの無人島&離島10選
猿島
東京湾で唯一の無人島である猿島。京急線「横須賀中央駅」から徒歩15分にある三笠ターミナルから、フェリーで約15分です。
実際に上陸してみると、豊かな大自然と「東京を守る軍事要塞」として歩んできた歴史を肌で感じることができます。猿島を知り尽くしたガイドによる探検ツアーもあるため、より深く歴史を学べるでしょう。
島の南側には砂浜もあるため、バーベキューをしたり、夏には海水浴を楽しめます。
城ヶ島
三浦半島の最南端に位置し、神奈川県内最大の離島である城ヶ島。長い年月をかけ、海が侵食して作り上げた「馬の背洞門」が有名です。
公園や海水浴場、神社など観光する場所がとても多く、ビーチサイドではバーベキューを楽しめます。機材のレンタルや食材の販売も行っており、手ぶらで訪れることができるのも魅力のひとつです。
新島
静岡県下田から船で3時間、伊豆諸島の一つである新島。気候は東京よりやや温暖ですが、海風があるため都内の猛暑より過ごしやすいです。
太平洋からパワフルな波が打ち寄せるため、サーファーには最適です。サーフボード・ボディボードのレッスンやレンタル店も揃っており、初心者でも安心して楽しめます。
八丈島
1日1便の大型客船、または1日3便の飛行機で○○から行くことができる八丈島。縄文時代から人が住んでいた形跡が、複数の遺跡で確認されています。
島内には温水シャワーや更衣室、炊事スペースなどを揃えたキャンプ場があり、整った施設がキャンパーに人気です。安価な入浴料で利用できる温泉施設も多いため、温泉目的で訪れる観光客も少なくありません。
父島
定期船「おがさわら丸」に乗り、東京竹芝桟橋から24時間かけて到着する父島。大陸から遠く離れた場所にあるため、日本で初めてホエールウォッチングが行われた島でもあります。
夜には独特な進化を遂げた生き物に会いに行くツアーが開催され、家族全員で楽しめます。ただし父島でキャンプは禁止されているため、必ず宿泊施設を利用するようにしましょう。
沖ノ島
千葉県の南側に位置し、関東大震災で隆起してできた沖ノ島。周囲約1km、面積は約4.6haと他の離島に比べかなり小さな島です。
水深30mほどの小さな入江はシュノーケリングスポットとしても人気で、潮が引いた後は珍しい生き物を探す磯遊びが楽しめます。
逢島
かつては恋人たちが「逢瀬を楽しむ島」として知られた逢島。JR内房線富浦駅から徒歩10分と比較的アクセスしやすい場所にあります。
周辺には豊岡海水浴場や大房岬があるほか、釣りのシーズンには、たくさんの釣り人たちがキスやアジなどを求めこの島を訪れます。
鴨川松島
大小七つの島で構成されており、新日本百景にも選ばれている鴨川松島。
魚見塚展望台から見える朝日や夕日、夜景の美しさはどこを切り取っても圧巻です。近くには駐車場が2箇所あり、展望台の階段までは車で行くことができます。
三四郎島
静岡県の沖合から約200m離れた場所に位置する三四郎島。
干潮時に陸続きになり、海が割れたように見える「トンボロ現象」で知られています。この時間帯には、いくつもの潮溜まりが現れ、魚や甲殻類など様々な生物が観察できるのも魅力です。
弁天島
静岡で有名な浜名湖にあり、リゾート地として知られる弁天島。高さ18mにもなる大鳥居が観光のシンボルです。
遠浅の砂浜が続いており比較的波が穏やかなため、大粒のあさりがとれる潮干狩りスポットとして、毎年多くの観光客が訪れます。

実際に無人島サバイバルを体験してみませんか?

「漂流物は宝物」という言葉もありますが、安全を確保するためには事前の準備が不可欠です。無人島でのサバイバル体験を通じて、新たな発見や達成感を味わいましょう。
サバイバル体験を成功させるためには、計画的な準備と適切な装備が必要です。また、自然環境の中での生活は、自分自身の限界に挑戦する貴重な経験となります。
TRAPOLでは、初心者の方向けに無人島サバイバルを体験できるプランを開催中。48時間という制限時間の中で、脱出用のイカダを作り、2km先の有人島まで脱出しなければならない時、あなたならどうしますか?
無人島でのサバイバル体験を通じて、自然の美しさや厳しさを実感し、自分自身の成長を感じることができるでしょう。ぜひ、一度挑戦してみてください!
2025年の5月、7月、9月に開催されるので、気になった方はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。
終わりに
いかがでしたか?
今まで存在すら知らなかった無人島や離島も多かったと思います。都内から日帰りで行ける島もたくさんあるため、離島で非日常を楽しんでみてはいかがでしょうか?
関東には少ないですが、関西や九州・沖縄にはまだまだ多くの無人島があります。詳しくはこちらからご覧ください!
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