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【2025年最新】沖縄の離島14選!本島から日帰りで行ける人気の離島やおすすめの離島をご紹介!

【2025年最新】沖縄の離島14選!本島から日帰りで行ける人気の離島やおすすめの離島をご紹介!

この記事では人生で1度は訪れたい、沖縄のおすすめの離島を厳選してご紹介します!家族や友達、カップルで離島へのおでかけを楽しみましょう!

【2025年最新】沖縄の離島14選!おすすめの島・本島から日帰りで行ける島を紹介!

この記事では人生で1度は訪れたい、沖縄のおすすめの離島を厳選してご紹介します!家族や友達、カップルで離島へのおでかけを楽しみましょう!

沖縄本島から日帰りも!沖縄諸島のおすすめの離島

透明度抜群の海に囲まれた沖縄の離島は、本島からアクセスしやすく日帰りでも楽しめる旅行が盛りだくさん。本島周辺にはさまざまな個性を持つ島々が点在しており、海でのマリンアクティビティや島ならではの絶景が満喫できますよ。

家族連れなら安全なビーチでの海水浴、女子旅では絶景スポットでの写真撮影、カップルには夕日鑑賞など、それぞれの楽しみ方が見つかります。気軽に非日常を味わいたい方はぜひチェックしてみてください。

世界屈指の透明度「慶良間諸島」

慶良間諸島

慶良間諸島は、世界最高クラスの透明度を誇る「ケラマブルー」の海で有名な離島群。本島から西へ約40kmの距離にあり、大小20余りの島々で構成されています。

2014年に国立公園に指定され、ダイビングやシュノーケリングはもちろん、1月から3月にかけてはホエールウォッチングも楽しめますよ。運が良ければ、ザトウクジラが勢いよく水に飛びこむ様子を見られるんだとか。

フェリーを利用すれば本島から日帰りでアクセス可能で、慶良間諸島を満喫できるツアーも用意されています。透き通る海やサンゴ礁、カラフルな熱帯魚との出会いを楽しめる慶良間諸島は、リゾート気分を味わいたい方や本格的なマリンアクティビティを楽しみたい時の旅行におすすめです。また、ホテルでの宿泊を組み合わせれば、より深く島の魅力を堪能できますよ。

h4 ウミガメとの出会いが魅力「渡嘉志久ビーチ」

渡嘉志久ビーチは、島の中心部に位置する湾状の美しいビーチ。山に囲まれた立地により波が穏やかで遠浅になっているため、小さな子供連れでも安心して海水浴を楽しめますよ。近海がウミガメの餌場となっているため、運が良ければシュノーケリング中にウミガメと出会えるかもしれません。

渡嘉志久ビーチ周辺は静寂に包まれており、まさにプライベートビーチのような贅沢な時間が過ごせるでしょう。夕暮れ時には慶良間海峡に沈む夕日が鑑賞でき、ロマンチックな雰囲気を感じられます。夜になると広々とした空に満天の星が輝き、昼とは全く異なる幻想的な美しさを見せてくれますよ。

アクセス:那覇から高速船で約35分

球美の島と称される「久米島」

久米島

久米島は、琉球王国時代に「球美の島」と讃えられた美しい離島。那覇空港から飛行機でわずか30分で到着でき、フェリーでの移動も可能で、本島からのアクセスが良い旅行先として人気があります。

久米島はコンパクトな島なので、レンタカーで1時間程度で一周可能。気軽に観光スポットを巡れるでしょう。「日本の渚百選」に選出されたイーフビーチや、まるで亀の甲羅のように見える岩が立ち並ぶ畳石など、自然豊かな景色が見どころです。

また、日本一の生産量を誇る車エビは絶品。甘くてプリプリの食感が楽しめるので、ぜひ食事処に立ち寄って味わってみてください。

久米島は美しい海と豊かな自然、美味しいグルメを求める方や、リゾートホテルでゆったり過ごしたい方、さまざまなツアーで島を満喫したい方におすすめです。

天国のような絶景が魅力「ハテの浜」

ハテの浜は、久米島東沖に浮かぶ全長約7kmの砂州。エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜のコントラストが作り出す光景は、まさに天国のような美しさです。時間によって変化する空の色とあいまって、訪れるたびに異なる表情を見せてくれますよ。

ハテの浜では、ザトウクジラやジンベイザメなどの海の生き物との出会いを楽しめるツアーも人気。ほかにも、海水浴やシュノーケリング、散歩などさまざまな楽しみ方ができ、開放感ある中でリフレッシュできますよ。

ハテの浜は船でしかアクセスできないため、事前に予約してから行きましょう。

アクセス:那覇空港から飛行機で約30分

火山活動が作った独特な景観「粟国島」

粟国島

粟国島は、沖縄の島で唯一火山活動によって形成された離島。那覇市から約60km離れた場所にあり、フェリーでアクセスできます。火山活動の名残から生まれた粟国島にしかない地層や岩の景観が特徴的で、島の北部では天然の鍾乳洞も見られますよ。

粟国島の至る所にソテツの木が自生しており、別名「ソテツの島」とも呼ばれているんだとか。1999年公開の映画「ナビィの恋」のロケ地としても有名で、名シーンの舞台となった「西の浜」や、東シナ海を360度のパノラマで楽しめる「マハナ展望台」など見どころだらけです。

周囲の海には多くの魚が生息しており、シュノーケリングやダイビングを楽しめます。独特な自然の光景や海の魅力を味わいたい方におすすめの島です。

約1kmの白浜が魅力「ウーグの浜」

ウーグの浜は、島の東部に位置する天然のロングビーチ。雑木林に囲まれた道を抜けると、サンゴが織りなす白い砂浜と透き通るような青い海が目の前に広がります。真っ白な砂浜は約1km続き、海風を感じながらゆったりと散歩を楽しめます。

海は遠浅になっているため海水浴を楽しめ、周辺にはシャワーやトイレも完備されているので安心。ウーグの浜周辺には、村の天然記念物に指定されているモンパノキの群落もあるので、あわせて見に行ってみてください。

ウーグの浜は海の東側に位置するため、ここから眺める朝日は心を動かされるほどの美しさです。自然の魅力を肌で感じたい方にぴったりのスポットといえるでしょう。

アクセス:那覇空港から飛行機で約20分

橋で繋がる島めぐりが魅力「阿嘉島」

阿嘉島

阿嘉島は、慶良間諸島の一つで「ケラマブルー」と呼ばれる透明度の高い海に囲まれた離島。那覇市から西に約40km離れた場所にあり、フェリーでのアクセスが可能。

阿嘉島の人口は、約280人と静かな島。コンビニや信号がないので、島らしいのんびりとした時間を過ごせるのが魅力的ですよ。車を使わなくても島を満喫できるため日帰りにもぴったりです。

阿嘉島を訪れたら見逃せない観光スポットとして知られているのが、慶留間島と阿嘉島を結ぶ阿嘉大橋。橋の上から見る透明度の高い海では、運が良ければウミガメが泳ぐ姿を観察できるんですよ。

海には美しいサンゴ礁と色とりどりの熱帯魚が生息しており、シュノーケリングにはぴったりの環境。日常の忙しさから離れてスローライフを送りたい方や海でのアクティビティを楽しみたい方におすすめの島です。

サンゴ礁の楽園が魅力「北浜(ニシバマ)ビーチ」

北浜(ニシバマ)ビーチは、阿嘉島で一番人気のビーチ。約1kmにわたって白い砂浜が続く天然のビーチで、知る人ぞ知る穴場スポットといわれています。

北浜ビーチは、座間味島の古座間味ビーチと並ぶ、慶良間諸島屈指のシュノーケリングポイントとして知られています。透明度の高いケラマブルーの海が特徴で、シュノーケリングをすれば手軽に美しいサンゴ礁やカラフルな熱帯魚を観察でき、時にはウミガメとも出会えるそうですよ。

海の美しさを存分に味わいたい方にぴったりのビーチです。

アクセス:那覇発 阿嘉島行きフェリーで約120分

琉球国王の生誕地「伊是名島」

伊是名島

伊是名島は、美しいサンゴ礁に囲まれた離島。青い海に囲まれた円形の大地が特徴的で、周囲約16.7km、面積約14㎢の比較的コンパクトな島です。沖縄本島北部の今帰仁村運天港からフェリーで約55分の距離にあるので、気軽に日帰りで楽しめます。

農民から琉球国王になった尚円王の生まれた島として有名で、多くの文化遺産が残されているのが特徴。

満天の星空も美しく、キャンプにもぴったりな環境が用意されていますよ。レンタル用品を用意しているキャンプ場もあるため、手ぶらでアウトドアを楽しめます。手付かずの自然が多く残る島でありながら、猛毒を持つハブが生息していないため、安心してアウトドア活動を楽しめるのが嬉しいポイントです。

非日常のサバイバル体験が魅力「脱出ゲーム」

伊是名島から南西約1kmに位置する無人島「屋那覇島」では、リアル脱出ゲームが開催されます。2泊3日の制限時間内にイカダを作り、無人島からの脱出を目指すスリリングなアクティビティです。コバルトブルーの海、サンゴ礁、カラフルな熱帯魚、ガジュマルやソテツなど豊かな自然に囲まれながら本格的なサバイバル体験ができますよ。

知恵と体力を駆使しながら仲間と一緒に食材を確保したり脱出ルートを考えたりする体験は、まさに非日常。仲間との協力を通じて深い絆が生まれ、新しい発見や刺激を得られる唯一無二の体験です。

テレビや動画の世界で人気の無人島漂流体験を実際に味わえるので、特別なアクティビティを楽しみたい方は、ぜひ参加してみてください。

アクセス:那覇空港から今帰仁村運天港までレンタカーで約2時間、その後フェリーで約55分

慶良間諸島の玄関口「前島」

前島

前島は、那覇から西へ約30km離れた場所にある細長い形の離島。島全体が慶良間諸島国立公園に指定されており、昔は人が居住していましたが、現在は無人島となっています。前島への船の定期便はないため、チャーター船やツアーでのみアクセス可能な島です。

周囲約7kmの小さな島でありながら、昔あった集落に残る石垣や美しいビーチ、手つかずの大自然などが残り、ゆったり散策できます。

島の南側周辺は「シャークスポット」として知られ、ネムリブカと呼ばれる人に対して危害を加えることはほとんどないサメが生息しています。そのため、ダイビングを目的に訪れる人も多いそうです。

人があまりいない穴場の離島に行きたい方は、ぜひ前島を選んでみてください。

ダイビングを楽しめる「パライソ」

パライソは、前島周辺に点在する慶良間諸島で特に人気のダイビングエリア。サンゴ礁が豊富で、小さなカクレクマノミや色とりどりの熱帯魚、ウミウシなどを探しながらゆったりダイビングを楽しめますよ。

初心者にも優しいスポットとして知られており、慶良間の海を気軽に堪能できる場所として知られています。サンゴ礁だけでなく、マンタといった大きな海の生物にも出会えたり、洞窟探索なども体験したりできるスポットです。

アクセス:那覇からチャーター船で約1時間30分

自然と個性的な文化が残る島|八重山諸島

八重山諸島の玄関口「石垣島」

石垣島

石垣島は、八重山諸島の玄関口として多くの観光客から人気を集める離島です。コバルトブルーの海や空、なだらかな山々、満天の星空などさまざまな自然に囲まれた美しい島で、離島への旅行が初めての方にもおすすめです。

島の東側にある玉取崎展望台からは広大な青い海を一望できます。川平湾の透明度の高い海は自然の雄大さを感じられる美しさを誇ります。

石垣島周辺の海はマンタが多く集まることで有名で、特に「川平石垣マンタスクランブル」はマンタとの遭遇確率が高い人気のスポット。ほかにも、マリンアクティビティを楽しめる「底地ビーチ」や「米原ビーチ」、サンゴ礁で囲まれた「石垣島鍾乳洞」、日本最南端のテーマパークである「石垣やいま村」など、見どころ満載。

宿泊施設も充実しており、さまざまなツアーも用意されているため、南国気分をゆっくり味わいたい時の旅行にぴったりです。

h4 満天の星に包まれる魅力「日本一の星空の島」

石垣島では88星座のうち84個もの星座がみられ、日本一の星空の島として知られているんです。

昔から八重山の人は、満天の星の中でもおうし座にある星の集まり「すばる」を「群か星(むりかぶし=群れた星)」と呼んで大切にし、星にまつわるさまざまな物語を語り継いできました。

石垣島を含む八重山諸島の「西表石垣公園」の星空は、世界基準を超える星空環境を持つとされ、国内初の星空保護区に認定されました。都市部では決して見ることのできない満天の星空が広がり、心洗われる気分になりますよ。

アクセス:沖縄本島から飛行機で約1時間

大自然のテーマパーク「西表島」

西表島

西表島は、沖縄県内で本島に次いで2番目に広い離島です。島の面積の約90%以上がジャングルに覆われており、島全体が国定公園に指定されています。豊かな自然を満喫でき、さまざまな観光ツアーが用意されていますよ。

西表島は島全体が西表石垣国立公園に属し、絶滅危惧種のイリオモテヤマネコをはじめとする珍しい動物が生息することから「東洋のガラパゴス」といわれることも。美しいサンゴ礁に囲まれた海や山、川、滝などの自然とそこに暮らす多種多様な生き物たちが見られ、ありのままの自然を感じられます。

西表島では、トレッキングやカヌー体験など都会では味わえない冒険のような体験ができ、子供も大人も楽しめるんですよ。ホテルでの宿泊と組み合わせれば、より深く島の自然を満喫できますよ。

島全体を覆い尽くす「大自然」

西表島の見どころは、島全体を覆い尽くす大自然です。トレッキングを楽しめる山々やマングローブのジャングルに囲まれた川など、西表島は豊かな自然環境に恵まれています。ピナイサーラの滝やマリユドゥの滝などの人気観光スポットを目指す本格的なトレッキングも楽しめるんですよ。

また、大自然を気軽に体験するなら、マングローブ林の中を進むカヤックツアーや川沿いの遊歩道散策もおすすめ。西表島では体力や好みに応じてさまざまなツアーが用意されています。

日本最後の秘境とも言われる雄大な自然の中で、都会では絶対に味わえないような体験をぜひしてみてください。

アクセス:石垣島離島フェリーターミナルから約40分~50分

八重山の中心「小浜島」

小浜島

小浜島は、石垣港から船で片道約30分の場所にある離島。大型のリゾートホテルが建つ人気の旅行先でありながら、昔ながらの沖縄の風景も残すのどかな離島です。八重山諸島の中心部に位置しており、ビーチでのダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティが楽しめます。

サトウキビ畑の中に伸びるまっすぐな一本道「シュガーロード」を歩いたり、集落内をのんびり散策したりと、のどかな島でゆったり過ごせるのが魅力的。ほかにも、大きなマンタのオブジェが目印の「海人公園」やガジュマルが枝を伸ばす光景を見られる「コーキ原ガジュマル群落遊歩道」など、自然を楽しめる観光スポットがたくさんあります。

小浜島は、さまざまなツアーも用意されており、美しい海とのどかな島の雰囲気を両方楽しみたい方におすすめの島です。

360度の絶景が魅力「大岳(うふだき)」

大岳は、小浜島の中心に位置する標高99mの山です。頂上にある大岳展望台からは、与那国島以外の八重山諸島の島々を360度のパノラマで楽しめます。小浜島の緑溢れる森の向こうに広がる青々とした海はまさに絶景です。

大岳は夕日スポットとしても有名で、西表島の向こう側に沈む太陽の光景は幻想的な雰囲気を感じられますよ。日の入り時刻を調べて、ぜひ美しい夕日も眺めてみてください。

大岳の頂上までは徒歩で約10分ほどですが、急な階段が続くため夏場は水分補給をしっかりと行いながら向かいましょう。

アクセス:石垣港から小浜島小浜港まで定期高速船で25分

昔ながらの沖縄が残る「竹富島」

竹富島

竹富島は、石垣島から船で約15分で到着できる、アクセス抜群の離島。遠浅で波の穏やかな海に囲まれたのどかな島です。

木造の赤瓦の民家とサンゴの石垣、白いサンゴ砂を敷き詰めた白色の道が特徴の集落が特徴。国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されており、まさに沖縄らしい風景が広がっています。

周囲約9kmの島は歩いて散策することもできますが、のんびり水牛車に揺られて観光するのが島の名物。タイムスリップしたような特別な時間を過ごしたい方におすすめです。

昔ながらの町並みに加え、海に沈む夕日や真っ暗な夜空に輝く星も見どころ。時間のある方は、朝から夜までゆったり過ごしてみてください。

伝統的な町並みが魅力「赤瓦の集落」

竹富島ならではの景色として有名なのが「赤瓦の集落」。ハイビスカスやブーゲンビレアに彩られたサンゴの石垣と伝統的な赤瓦の屋根の組み合わせはフォトジェニックです。赤瓦の集落の町並みは、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、沖縄の原風景を見られます。

赤瓦の集落では、白いサンゴの道をゆっくり散策したり、島のガイドが弾く唄三線を聴きながら水牛車に揺られたりと、さまざまな楽しみ方ができます。伝統的な建物が立ち並ぶ中を歩けば、まるで時間が止まったかのような感覚に包まれますよ。

アクセス:石垣港離島ターミナルからフェリーで約10~15分

日本最南端の有人島「波照間島」

波照間島

波照間島は、有人島としては日本最南端となる離島。石垣港から船で片道約60分〜80分でアクセスでき、日帰りでも楽しめる島です。島の名前は「最果てのウルマの島(サンゴの島)」から来ているとされ、透明度が高く「ハテルマブルー」と呼ばれる青い輝きを放つ海が見られます。

波照間島は、面積12.7㎢、人口500人ほどの小さな島ながらも魅力が詰まっている離島。サンゴからつくられた石垣が立ち並ぶ「波照間集落」や真っ白な砂浜と透き通った海が見られる「ニシ浜」など、沖縄らしいのどかな雰囲気の中でゆったりできます。

南十字星が見える魅力「星空(南十字星)」

波照間島を訪れたら見逃せないのが、星空観賞。波照間島の夜は、街灯りなどがほとんどなく、空気がきれいなため天体観測にぴったりの環境が整っています。日本最南端にあり、星空に一番近い島といわれているんだとか。

また、通常ハワイやオーストラリア、ニュージーランドで観測できる南十字星を見られるのが魅力的。波照間島では、12月から6月にかけてはっきりと眺められます。明かりが少なく澄んだ夜空に輝く南十字星の美しさは、他の場所では絶対に見られない幻想的な光景です。

星空観賞が好きな方は、一度は行くべきスポットですよ。

アクセス:石垣島から船で約1時間

ハート型が可愛い「黒島」

黒島

黒島は、石垣島の南西へ18.5km、石垣港から船で片道約30分の場所にある離島です。島の形がハートの形のように見えることから「ハートアイランド」とも呼ばれ、カップル旅行として訪れている姿も見かけられます。

周囲12.6kmの黒島は起伏が少なく、島内の観光はレンタサイクルで楽しめますよ。

島の西側に広がる「仲本海岸」では、干潮時にサンゴ礁のリーフの内側が天然のプールのようになるため、水遊びを楽しめます。また、サンゴ礁に囲まれながらのダイビングやシュノーケリングもおすすめです。

また、黒島は島民よりも牛の数が多いことでも知られており、牧草地にはゆったり暮らす牛たちの姿が見られますよ。

のんびりとした島の生活を気軽に楽しみたい方におすすめの離島です。ぜひレンタサイクルで島を巡ってみてください。

のどかな牧場風景が魅力「牛の島」

牛たちがのんびり暮らす島として知られる黒島では、島の人口の約13倍にあたる約3,000頭の牛が放牧されています。牛農家は50を超え、島民の約8割は何らかの形で牛に関わる仕事に就いているそうです。

牧場でマイペースに草を食べる牛たちの様子は、見ているだけでどこか癒されますよ。

毎年2月の最終日曜日には、黒島港近くの黒島多目的広場にて「黒島牛まつり」を開催。過去には牛一頭が当たる抽選会が話題になったことも。「牛の島」ならではのゲームやプログラムが楽しめる、黒島最大のイベントです。島内の住民だけでなく、島外からの観光客も参加してにぎわう祭りなので、気になる方は、ぜひチェックしてみてください。

アクセス:石垣島からフェリーで約30分

日本最西端の秘境「与那国島」

与那国島

与那国島は、日本の最西端に位置する離島。台湾からはわずか111kmの距離にあり、島内は一周約25kmと、車だと1日で1周できるコンパクトな島です。与那国島は海岸沿いに絶景の観光スポットが多く、島内を1周しながらフォトジェニックな風景を撮影できますよ。

島の中でもっとも西に位置する「西崎」では、日本で一番最後に沈む夕日を見られます。ほかにも、シュモクザメと遭遇できるダイビングや与那国島の伝統的な織物「与那国織」の織り体験、乗馬体験など、与那国島でしか体験できないアクティビティが盛りだくさんです。

さまざまなアクティビティを楽しみたい方には与那国島がおすすめです。

最果ての絶景が魅力「日本最西端の島」

日本最西端の島として知られる与那国島の「西崎」と呼ばれるスポットには、日本最西端の地であることを示す石碑があります。西崎は日本で一番最後に沈む夕日を見られる特別なスポット。水平線の向こうに静かに沈んでいく夕日を眺めていると、心穏やかになれるでしょう。

天気が良く空気が澄んでいる日には、遠くに台湾を望めることも。日本の最果てにいることを実感できるスポットです。西崎の周辺には灯台や展望台も設置されており、さまざまな角度から景色を堪能できますよ。

アクセス:那覇空港から飛行機で約1時間30分

美しい海に癒される|宮古諸島

東洋一美しいビーチ「宮古島」

宮古島

宮古島は、8つある宮古諸島の中で一番大きな離島。東京や大阪、名古屋などからの直行便があるため、アクセスしやすい離島として多くの観光客が旅行に訪れます。

透明度の高い海や真っ白な砂浜が美しく、まさに南国の楽園。東洋一美しいと言われる「与那覇前浜ビーチ」をはじめとする美しいビーチが何か所もあります。

ビーチだけでなく、観光スポットが充実しているのも宮古島の魅力。地元の特産品「雪塩」の工場見学を楽しめる「雪塩ミュージアム」や、トロピカルフルーツの収穫体験ができる宮古島熱帯果樹園「まいぱり」などが特に人気。さまざまなツアーも用意されているので、効率的に楽しみたい方はぜひ活用してみましょう。

7kmの白砂が魅力「与那覇前浜ビーチ」

宮古島を訪れるなら、与那覇前浜ビーチは見逃せません。与那覇前浜ビーチは、宮古島の中でも最大級の長さを誇る全長約7kmの美しいビーチ。エメラルドグリーンとネイビーブルーのグラデーションが美しい海と、白い砂浜のコントラストはフォトジェニックです。

与那覇前浜ビーチでは、ジェットスキーやバナナボート、パラセーリングなどさまざまなタイプのマリンアクティビティも楽しめます。遠浅で波が穏やかなため、小さな子供連れでも安心して海水浴を楽しめますよ。真っ白な砂浜は歩いているだけでも気持ちいいので、美しい海を眺めながらのんびりと過ごしてみてください。

アクセス:那覇空港から飛行機で約50分

さいごに

沖縄の離島14選を紹介しました。本島から気軽にアクセスできる慶良間諸島から、日本最南端・最西端の秘境まで、沖縄には美しい離島が点在しています。

日帰りで楽しめる島から宿泊してじっくり満喫したい島まであるので、さまざまな旅行スタイルに応じて選べますよ。沖縄の離島でぜひ特別な思い出を作ってみてください。

全国のおすすめの離島については以下の記事で紹介しているので、こちらも合わせてご覧ください。

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