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無人島上級者向け「無人島に3つ持っていくなら文明の利器ではなく部族の知恵を」|TRAPOL代表インタビュー【後編】

無人島上級者向け「無人島に3つ持っていくなら文明の利器ではなく部族の知恵を」|TRAPOL代表インタビュー【後編】

TRAPOLは現地に友達がつくれる、ローカルでユニークな旅を提供する関西電力グループの新しい旅行サービス。それだけでなく、無人島のサバイバルプランを提供しています。 なぜ旅行会社が無人島プランを販売するのか?無人島で得られるものは何なのか?このシリーズでは、無人島にかけるTRAPOL代表「森脇健吾」の想いに迫ります。

今回は後編。

「無人島でいらないもの」と「無人島に持っていくなら?」などについて代表から話を聞きましたので、最後までお楽しみください!

前編・中編をまだ読んでいない方はコチラ▼

「次世代のエネルギーを人間本来の喜びから生み出す」どうして電力会社の社内ベンチャーが無人島?|TRAPOL代表インタビュー【前編】 TRAPOLは現地に友達がつくれる、ローカルでユニークな旅を提供する関西電力グループの新しい旅行サービス。それだけでなく、無人島のサバイバルプランを提供しています。 なぜ旅行会社が無人島プランを販売するのか?無人島で得られるものは何なのか?このシリーズでは、無人島にかけるTRAPOL代表「森脇健吾」の想いに迫ります。

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自給自足がしたい!そんなあなたが無人島で「いらない」ものって?

無人島では心も体も自由になれる

後編では、たびたび聞かれる「代表なら、無人島に何を持っていく?」という質問にフォーカスを当てました。

まず、「なくても生きていけるもの」を聞くと無人島の猛者ならではのワイルドな答えが。

「意外かもしれないですけどパンツですかね。(笑) 僕は無人島ではパンツってちょんまげとかネクタイと一緒だと思ってて。

まだおしゃれで見せパン履いてるんだったら分かりますけど、普段使いくらいの目的で履いてるならもういらないですね。それくらい、誰の目も気にせずに自由になれるのが無人島での生活です。」

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工夫次第でどんな環境も快適に

さらに実用的な話をすると、テントはいらないというのが代表の持論。

家を作る楽しさがなくなってしまうんですね。わざわざ不便な場所に価値を感じにいくので、家を作ることこそ醍醐味です。

ジメジメしてなんか嫌だなと思えば、風通しの良い場所に高床式の家を作りたくなったり。皆で集う所も、一緒に作るとよりいい時間が過ごせたり。蚊が多いなと思えば、薬草を焚いて追い払ったり調理場や囲炉裏を作ったり。

複数で行くのであればなおさら、苦労を皆でわちゃわちゃ喋りながら分かち合うためにも、テントを置いていくことをおすすめするそうです。

テントではなくてテントを作るための「道具」を持っていこう

知恵と武器を駆使して自己流の無人島生活を

では、持っていくなら何がいいのでしょうか?

住むところで言うと、テントそのものではなくて作るための道具があれば楽しくなります。

鉈にもナイフにもなる、フィリピンの部族が使ってる鉈ナイフみたいなものを持ってくる人も過去にいました。

「文明の利器ではなく『部族の知恵』に近いものを準備して無人島に乗り込むと、その場にあるもので何かを創り出せる可能性が無限大になりますね。」

事前のリサーチもしっかり

ただ、無人島にあるもので作れるものと作れないものがあることを頭の片隅に入れておくことも大事です。

そもそも真水をとるのがすごく難しいときは鍋が必要ですし、竹が生えてるなら竹ですぐ火起こしができます。究極、鍋も知恵で創り出せるそうですが、かなり難易度が高めですよね。

行ってからしか分からないこともありますが、事前情報次第で必要なものが変わってくるので注意が必要です。

何もない空間で「誰」と「何」を成し遂げるかが大切

仲間のためにどう活躍できるか?

『「何を持っていったらいいんですか」というのは定番の質問ですが、大切なのはそこで「何がしたいのか」というところです。

やりたいことを叶えに行くんですから、そのために必要なものを最低限に絞って持っていく。例えば、料理人の方が島にあるもので料理したいのであれば、包丁さえあればいいですよね。』と語る代表。

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他の人と行くのであれば、「自分がみんなの中でどう活躍したいか」。3つなんて実際ないのと等しいから、持って行って楽しく過ごせるものが一番だそう。

無人島の価値は、限りある資源でいかに知恵を働かせられるかという所にあるという考えがあるからこそ、「無人島に何を持っていく?」という質問には答えるのが難しいと話していたのが印象的でした。

さいごに

いかがでしたか?

前編・中編・後編にわたってTRAPOL代表が考える無人島についてインタビューをしてきました。何度も足を運び、楽しさもつらさも経験してきたからこそ、人の持つ強いエネルギーを強く信じているのですね。

実際に、TRAPOLでは僕と無人島サバイバルが体験できるプランをご用意しております。

詳しくは、こちらからご覧ください!

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